2007年01月21日

クビキリギスの最期

悲しいお知らせをしなくてはなりません。



我が家で半年ほど暮らしたクビキリギスが、先週とうとう逝ってしまいました。

 (彼らの飼育の様子はこちら

クビキリギスは、成虫で越冬する数少ない昆虫のひとつ。

そう思って私も期待しておりましたが、冬になってからすっかり弱ってしまっていました。

それでも、ずっと耐えてきていたのですが・・・。

IMG_0019.JPG

↑先週の日曜日の姿。
もう息絶えたと思ったら、まだ後ろ足がわずかに動いていました。

翌朝、・・・動かなくなっていました。


ベランダの中でも地味な存在でしたが、今までありがとう。

そして、さよなら。
posted by いたっきー at 09:56| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バッタ・キリギリスのなかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私のノソ保温箱へのいたっきーさんのコメントのお返事にも書きましたが、このようなバッタの種類でも年を越すものもいるんですね。
新聞の記事のキリギリスも色が茶色化してましたが、クビキリギスも茶色になるんですね。
でも今回は残念な事でした。
Posted by マッサ at 2007年01月21日 22:25
昆虫の中でも直翅目(バッタの仲間)は、やはり環境に合わせて擬態するものが多いですね。
だから秋が深まると、緑から褐色に変化するのでしょうか・・・。
しかし、このクビキリギスは、幼虫は緑だったのに、夏に羽化した時から褐色になりました。
ここにもいきものの不思議があります。
Posted by いたっきー at 2007年01月22日 21:21
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