2007年04月29日

春のリフレッシュ〜樽型プランター編

「春のリフレッシュ」シリーズもいよいよ大詰め。
先週の日曜日、とうとうビオトープにも、てこ入れしました。

ちなみに前回のビオ関係の記事はこちらです。



今回は、樽型プランターです。

DSCN0609.JPG
もずく藻が繁茂し、雑然とした状態でした。

とりあえず、浮草(フロッグピットオオサンショウモ)と水中のもずく藻を取り出します。
DSCN0610.JPG

青々としてきたエビモ
DSCN0612.JPG

茎ばかりが伸び、春になって先の方から枝葉が出てきたフサモ
DSCN0629.JPG

一方、取り出した浮草たち
DSCN0626.JPG

フロッグピットの根が意外と伸びていたのがわかります。
DSCN0628.JPG
マッサさんちみたいに、これが土に根付くと水上まで葉が伸びるんでしょうね。
うちの場合、土ではなくもずく藻の方に根付いていたのかもしれません。



続いて、この中の住人たちです。

オイカワ系の小魚
DSCN0621.JPG
以前、5匹の生存を確認したのですが、今は4匹のみ。
1匹落ちたのは、上の写真の右の方にも映っていますが・・・、
多分この子のせいです。
DSCN0616.JPG
そう、ドンコの稚魚
目分量で3.5cmくらいです。

ヨッシーたちのプラケースからワープ・・・
するわけがありません。
去年の秋、小魚とサワガニと一緒に採集してきた子です。
当時よりちょっと大きくなったような気がします。

前に確認したヨシノボリたちは3匹とも残っていました。

ミナミヌマエビたちは、10匹以上はいると思います。

そしてここにも・・・、いましたよ。
DSCN0615.JPG
ちょっとピンボケしましたが、明らかに抱卵しています。



このままだと味気ないので、アクセントとして植木鉢をひとつ。
DSCN0625.JPG
これは、普通の用水路に水中から生えていた草。
きれいだったので持ち帰ったものです。
マッサさんご推奨の赤玉土に植えてみました。

エビモは根付いているものはそのまま残し、フサモは先の部分だけを植えなおしました。

最後にフロッグピットを浮かべてできあがり。
DSCN0630.JPG

土や底に沈んだもずく藻は触らなかったので、マイナーチェンジ程度でしたが、とりあえずすっきりしました!



残るは百均プラ

次回、できればご紹介します。
posted by いたっきー at 21:45| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | ベランダビオトープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
春のリフレッシュ、ご苦労様です。
エビモ。
私のところでは枯れてしまいましたが、青々としてますね。
ミナミちゃんも抱卵したことだし、エビモをもう少し採集してきて、エビモの森を作っても面白そうですね。

謎の草。
いいものを見つけてましたね〜。
これは何なのでしょう?
花でも咲けば分かるかもしれませんね。
Posted by catfishtail at 2007年04月30日 06:57
<catfishtailさんへ>
ありがとうございます。
エビモは結構繊細なようで、逆に水温が上がってくると難しい植物なのかも知れません。
現に、水草水槽のエビモは衰退気味です・・・。
この謎の草、水中でもしっかり葉を保っていましたし、水上に出ても枯れずに伸びています。
ビオに最適な植物かもしれませんね。
Posted by いたっきー at 2007年04月30日 21:35
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