2007年07月20日

樽型ビオの主(ぬし)

前回の記事中の、もずく藻のかたまりの右・・・?

何か見えましたか?

↓ここです。
DSCN12562.JPG

ズームアップ!
DSCN12561.JPG

ドンコミナミヌマエビのツーショットでした。

樽型プランタードンコ稚魚、今まで何度か登場しましたが、今やすっかりここの「主」となっています。

以前しばらく飼っていたドンコの成魚は、警戒心が強く、日中は流木の下に隠れて一切出てきませんでしたが、この子は違います。

時々赤虫ミズムシを与えているためか、隠れるどころか水面に近寄ってきます。

DSCN1247.JPG

体長4cmほどあります。
もはや「稚魚」ではないですね。

一緒に棲んでいた小魚たちもいつの間にかいなくなり、さらにヨシノボリの稚魚たちも見当たりません。

大きくなるわけです・・・。



一方、エビちゃんです。
DSCN1249.JPG

あまり姿が見えないので、もしかしてミナミたちまでも食べつくしたのか?と一瞬不安になっていましたが、何匹か健在でした。

みんなこの写真のように見事なチョコ色をしています。

posted by いたっきー at 23:45| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドンコの顔ショット、goodです。
あの腫れぼったい目、分厚い唇、愛嬌のある顔をしてますね。
すっかりいたっきーさんにも慣れた様子。
そうなると飼育していても楽しくなりますね。
ミナミさんが食べられないのが、ちょっと不思議ですが・・・
うまく共生できているんでしょうか?
それともミナミさんにあまり興味ない?
Posted by catfishtail at 2007年07月21日 06:31
一緒に住んでいた小魚を食べた…!?
ドンコが慣れてくれるのは嬉しいですね^^
ミナミなんですが、抱卵してませんか?
最後の写真、なんとなくそう見えるんですが。
Posted by NAO at 2007年07月21日 11:40
<catfishtailさんへ>
ドンコ、この子の場合、稚魚の頃からいるのでこの環境に慣れているのかも知れません。
ドンコは大人のミナミさんには興味無いかも。
成魚を飼ったときも、ミナミはやられませんでしたから。
それともすばしっこくて捕まえられないのかも知れないですね。

<NAOさんへ>
小魚は、いつの間にかいなくなりました。
ドンコは稚魚から飼っていると、生き餌でなくても大丈夫だという情報もあります。
生き餌が必要でなければ、飼い続けることができると思っています。
エビちゃん、仰るとおり抱卵しています。
まあ、孵ったとしても、即効ドンコの餌食になると思いますが・・・。
Posted by いたっきー at 2007年07月22日 20:54
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