2007年12月08日

あくあぴあ芥川

外来種つながりで、書きそびれていた話題をもう一つ。

9月のある日、「あくあぴあ芥川」に行きました。

高槻の自然を紹介する施設で、芥川に生息する淡水魚の水槽がたくさん置かれています。

ほんの一部ですが・・・。

DSCN1684.JPG DSCN1688.JPG

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淡水魚も楽しめますが、こんなものが。

DSCN1698.JPG
鳥の剥製です。
よくこんなに集めたものだと思います。

さらに。

DSCN1700.JPG
結構迫力ありますよ。



さて、こんなコーナーがありました。

DSCN1705.JPG

日本にいる「特定外来生物」について説明されていましたが、実は時間がなくて読んでいません。

それより、これが目に付きました。

DSCN1704.JPG

アライグマ
君も「特定外来生物」だったんだね。

そして隣にいるのがヌートリアです。

近所の川で見たのと同じです。

ヌートリアも、元々は毛皮を取るために日本に輸入されたとか。
細かい説明はWikipedia記事に任せるとして、要らなくなったら捨てられ、殖えたからって悪者にされて・・・。

人間のエゴに負けるな、と逆に応援したくもなります。

posted by いたっきー at 07:35| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

ここの存在は知っていて、知人がここで働いているんですけど、まだ行ったことは無いです。
聞いた話では、剥製は野鳥の会の人などによって持ち込まれた死体で作られるそうですよ。
大型のイノシシなんかは猟師さんからもらうのかもしれませんね。

外来種。
ヌートリアの写真は奥さんが撮られたんでしたっけ?
結構迫力がありましたね。

人間のエゴに負けるな。
私もこの気持ちは分かります!
Posted by catfishtail at 2007年12月10日 20:42
<catfishtailさんへ>
コメントありがとうございます。
知人が・・・!
興味深い情報が常に入手できるのでは・・・?
こういう施設は意外と民間の方からの提供が役立っているかも知れないですね。
外来種の問題は難しいと思います。
これからもずっと続くでしょうね。
Posted by いたっきー at 2007年12月13日 23:05
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