2007年09月26日

ガーン!!!

昨日、9月25日の朝のこと。


まるで地獄絵でした・・・。

前日まで元気だったヨシノボリたちが・・・、

一夜にして・・・、

全滅!



もう嫌だ!

訃報続きの我が家のベランダ。



今回は原因がはっきりしています。

それだけに余計に悲しいと同時に後悔の念が・・・。



日曜日、初めて淀川にハゼ釣りに行きました。

結果はそこそこ。子供たちもまあまあ満足。



残ったエサ=石ゴカイを、翌朝、彼らに与えたのです。

きっと喜んで食いつくだろうなと思っていましたが、くわえては出し、またくわえては出し・・・を繰り返していました。

やはり見慣れない生き物、食べるのに苦戦しているように見えました。

ヨシノボリたちが食べ残したら、スジエビがちゃんと食べます。



悪夢は一夜明けて起きました。

ヨシノボリ7匹スジエビ2匹が底に横たわっていました。

唯一生き残ったスジエビ1匹。
彼だけが口にしなかったのでしょう・・・。


後悔しても始まりません。

ただただ、ごめんなさい。・・・それだけです。
posted by いたっきー at 22:49| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

よしくん、水槽デビュー

新しく我が家にやってきたヨシノボリ君

DSCN1539.JPG
身体測定の結果、約6.5cm
現場で見たときはもっと小さく見えたんですが、よっしゃん1号・2号と同じくらいの大きさか?



その新しい仲間を迎えるヨシノボリ水槽には・・・
DSCN1511.JPG

まず、今年2月に同じ場所で採集したヨッシー1〜4号
そして、5月に妻の実家近くの川で採集したよっしゃん1・2号
さらに、記事にはしていませんが、先月妻の実家に日帰りしたときに採集したスジエビが4匹ほどいます。


ヨッシーよっしゃんと続いたので、う〜んそうだなあ、「よしくん」にしよう。


さて、早速プラスチックのカップに入れて水あわせ

DSCN1540.JPG
早速よっしゃん2号がご挨拶。
「誰やお前?」

次の瞬間、威嚇を始めます。
DSCN1541.JPG
「誰やお前ー!」

「そんな怒らんでも・・・。」


その後、水槽内に放たれたよしくん
DSCN1542.JPG
よっしゃん2号は追いかけて、詰め寄ります。

「いったい何しに来てん!」

DSCN1548.JPG
「俺はよっしゃん2号や。なんか文句あるかっ!」

しばらく逃げ回っていましたが、今度はよしくんが逆襲。

DSCN1550.JPG
「ぼ・く・は・よ・し・く・ん・だー!」


そういえば、よっしゃん1号・2号ヨッシーたちより体も大きく、エサやりのときも常にベストポジションをキープしています。
いつも隅に追いやられてるヨッシー1号がかわいそうで、ピンセットで赤虫を直接口元まで持っていってやります(そうしないとなかなかエサにありつけません)。

よしくんは、体は大きくてもこの様子ではちょっと心配・・・?

posted by いたっきー at 19:35| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

ヨシノボリ水槽誕生

妻の実家で採集した2匹のヨシノボリたちですが、しばらく小さいプラケに、現地の砂を敷いて入れていました。

すると、面白いです。
口に砂を含んで他の場所で吐き出して砂を掘ろうとしたり、自ら体を震わせて潜ろうとしたりします。

これは興味深い!
(写真撮ってないのがちょっと後悔・・・)

この2匹のヨシノボリをどこで飼おうか悩んでいた私はすぐに決めました。




早速次の日曜日、ホームセンターに。
エアポンプとか金魚のエサまでついたセットが、小さいのから大きいのまで各種揃っています。

大きすぎると置き場に困るし重たいので、ちょうど真ん中の40cm水槽を購入。
うちの小魚水槽と同サイズ(同じメーカー?)です。

上記のセットで1,580円也安い!
(でも使うのは水槽だけ↓)

DSCN0844.JPG



さて、現地で採ってきた砂をよく洗って、ヨシノボリプラケースから石とアナカリスを移動。
さらに、金魚のコンテナボックスで養殖(勝手に増殖)中のアナカリスを束ねて追加。
そこへ、汲み置きの水とヨシノボリプラケースの水を足して注入。

そして、新入りの2匹とプラケの4匹を合流。

こうして誕生したヨシノボリ水槽
DSCN09230.JPG

両者たち、最初は少し警戒していたようですが、すぐに仲良しになったようです。
早速、石の下に砂を掘った痕も見られます。


こちらが新入りの2匹。
DSCN0921.JPG

プラケース出身の子たちは「ヨッシー」なので、こちらは「よっしゃん」にしました。
(アクセントは「しゃ」につきます。関西風に。)
手前の子がよっしゃん1号、奥の子がよっしゃん2号。


特に1号の色模様が「ヨッシー」たちと違うので、もしかしたら別種かも・・・?
DSCN0919.JPG


posted by いたっきー at 14:53| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

春のリフレッシュ〜ヨシノボリ編

春のリフレッシュシリーズ、まだまだ続きます。

次はヨッシーたちのプラケースです。

DSCN0557.JPG

狭いプラケの中で、4匹が仲良く(?)暮らしています。
こちらもやはり、アナカリスが急伸しており、また底石も相当汚れてきたのでリフレッシュを行ないました。

実はこのプラケ、立ち上げ時ヨシノボリ4匹と、ドンコ稚魚が3匹いました。

その内まもなくドンコ稚魚2匹が★になってしまいました。
ということは、もう1匹生きているはずです。

ところが、石や植木鉢を入れてから、姿を見なくなりました。
きっと、日中は石の下に隠れているに違いありません。
暗くなると現れて、ヨッシーたちが食べ残した赤虫を食べていることでしょう。

(このあたりの経過及びヨッシーたちの詳細については3/11の記事をご覧下さい。)



前置きが長くなりましたが、まず植木鉢とアナカリスの束を取り除き・・・、
DSCN0558.JPG

ヨッシーたちをバケツに避難させました。
DSCN0560-2.JPG

さて、ドンコ稚魚ちゃんはいるかなー。

敷いた石を全て取り出しましたが・・・,
DSCN0559.JPG

あれ?どこにもいませんね。

底石の中にもぐっているのでは・・・と思い、ちょっとかき回してみましたが、やはり出てきません。

いつの間にかヨッシーの犠牲になったのでしょうか。

残念!




気を取り直して・・・。

プラケと底石をよく洗い、アナカリスは大幅にトリミング。
今度は石を減らして植木鉢のかけらを多めに入れました。
DSCN0562.JPG

このほうが・・・、
@隠れ場所が増える。
Aもし、ヨッシー1号と2号がペアの成魚だったら、巣を作って産卵!?・・・という可能性も無きにしもあらず。

こうして、新生ヨシノボリプラケース誕生。
DSCN0563.JPG

改めまして、ヨッシー1号です。
DSCN0564.JPG

ドンコちゃんを食ったのはお前か?
posted by いたっきー at 21:44| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

ヨシノボリその後

我が家のヨシノボリたち、うちにやってきて1ヶ月以上が過ぎました。

プラケースにヨシノボリ4匹+ドンコ稚魚1匹が棲んでいます。

確か、ドンコ稚魚は3匹では?

そうです。ドンコ稚魚は、・・・残念ながら2匹☆になってしまいました。

ヨッシー1号(後ほど紹介)に食べられかけたのか、はたまた縄張り争いで攻撃されたのか・・・。

そう、縄張り
水底で生活する彼らには、やはり縄張り意識が強いのでしょう。

最初プラケースに入れたとき、大きな石が無かったので水草を入れただけでした。
だから、隠れる場所も無かったんでしょうね。

あるHPによると、こぶし大の石を床面積の2/3ほど占めるように敷くとよいとのこと。
さらに、高低差をつけることによって死角が生まれ、効果的であると・・・。

そこで、ドンコを放流に行ったときに、適当な石を拾って帰りました。
その石を底に敷き詰め、また高低差をつけるためにプラスチックの小さい植木鉢を置いてみました。

DSCN0198.JPG

DSCN0199.JPG

今はこんな感じになっています。



朝、私がケースを覗きこむと、彼らは石の下からひょんと現れます。
そして時々しっぽを左右に2〜3回振るのです。

まるでエサをおねだりしているように見えます。
(本当にしているのかも知れません)

その仕草、愛嬌があって非常にかわいいです。



先日、身体測定をしてみました。

ヨッシー4号は3cm弱、ヨッシー3号は3cmほどです。
DSCN0237.JPG

↑この子は4号ですが、3号とそれほど変わりません。

次にヨッシー2号
DSCN0197.JPG

体長約4.5cm。
背びれが長く、きれいです。

そしてヨッシー1号
DSCN0228.JPG

最初は5cm程かと思いましたが、こうやって測ってみると6cm近くありそうです。
一番の食いしん坊です。

そのヨッシー1号がエサを捉える瞬間です。
DSCN0213.JPG

いつもこうやって竹製のピンセットで、冷凍赤虫を与えています。

ところで、彼らの摂食の仕方も特徴があります。
水中のエサはうまくキャッチするのですが、下に落ちてしまうと食べません。
というより、食べるのが下手なんでしょうね。

落ちているエサを食べる時は、横からぱくっといきます。

正面に落ちたエサは死角になって見えない(ってなことはないか・・・)?


ヨッシー君たち、そういったちょっとマヌケなところもまたいいですよ。
posted by いたっきー at 07:48| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ヨシノボリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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