2008年01月13日

ドンコプラケース誕生

初ガサでゲットしたメダカたちですが、1週間プラケで過ごしてもらいました。
元の川の水だけで、一緒に持ち帰った水草とミナミヌマエビたちも一緒です。

さて、彼らの棲みかをどうするか?

ドジョウ&メダカ水槽に入れるという手もあったのですが、やはり違う流域のメダカたちを一緒にするべきではないと思ったので却下。

小魚水槽は、動きの素早いカワムツたちが12匹もいれば、メダカたちもストレスを感じるでしょう。

テナガエビ水槽は、テナガエビの餌食になるので当然ダメ。

やはり横から観察するのはあきらめて、ビオの容器に入ってもらうしかありません。

我が家のビオトープ。現状は年末の記事で紹介した写真(↓)を見ればだいたいわかると思います。

DSCN2306.JPG

ビオの原点「百均プラケース」を中心に左から「樽型プランター」「普通のプランター」、半分切れてますが「壺」

普通プランターにはカワムツ幼魚が数匹棲んでいるので小魚水槽と条件は同じ。

樽型プラにはドンコが1匹いるので問題外。

百均プラは容積的にちょっと狭いし、は深さがあるので観察しにくい。



でも、私はそれほど迷いませんでした・・・ドンコを引越しさせる事を。



樽型プランターは元々小魚やミナミたちがいて、バランスがうまく取れていました。
ところが、2〜3匹いたドンコ稚魚のうちの1匹が成長し、いつの間にかとして君臨。
彼は仲間たちを食い、小魚たちも食い、生き残っていたミナミたちも食い尽くしてしまいました(当然といえば当然)。

逆に言えば、樽型プラには貝類を除けばドンコ以外の生体はいないので、彼さえ引越しすれば、そこに新しいスペースが生まれるわけです。

この中にドンコがいるのですが・・・。
DSCN2519.JPG

ここです。
DSCN2518.JPG

いつもこんな感じで土に紛れてじっとしています。

以前から、ドンコがこの広い容器を独占しているのはどうかと疑問を感じていたので、もう迷いはありません。



というわけで、ドンコの引越し先に選んだのは・・・、小さめ(約20cm)のプラケース
床材は赤玉土です。

DSCN2520.JPG

ドンコを掬うと・・・

DSCN2522.JPG
このように、早速色を変えてきます。
興奮すると黒っぽくなるようですね。

水を張ったプラケースに樽型プラからフロッグピットを移して、その中に投入。

DSCN2524.JPG

DSCN2534.JPG

狭くなってごめんね。



肝心のメダカのお引越しについては、次回に書こうと思います。
posted by いたっきー at 23:44| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

樽型ビオの主(ぬし)

前回の記事中の、もずく藻のかたまりの右・・・?

何か見えましたか?

↓ここです。
DSCN12562.JPG

ズームアップ!
DSCN12561.JPG

ドンコミナミヌマエビのツーショットでした。

樽型プランタードンコ稚魚、今まで何度か登場しましたが、今やすっかりここの「主」となっています。

以前しばらく飼っていたドンコの成魚は、警戒心が強く、日中は流木の下に隠れて一切出てきませんでしたが、この子は違います。

時々赤虫ミズムシを与えているためか、隠れるどころか水面に近寄ってきます。

DSCN1247.JPG

体長4cmほどあります。
もはや「稚魚」ではないですね。

一緒に棲んでいた小魚たちもいつの間にかいなくなり、さらにヨシノボリの稚魚たちも見当たりません。

大きくなるわけです・・・。



一方、エビちゃんです。
DSCN1249.JPG

あまり姿が見えないので、もしかしてミナミたちまでも食べつくしたのか?と一瞬不安になっていましたが、何匹か健在でした。

みんなこの写真のように見事なチョコ色をしています。

posted by いたっきー at 23:45| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

さよならドンコちゃん

2週間迷いました。

ドンコのエサのために小魚たちを採集してきてから・・・。

正直、本当に迷いました。

人間って勝手ですね。

でも、これ以上ここに置いておくべきではない。

彼を飼っていくには、生きた小魚を犠牲にする必要があり、私にはそれを継続して与える自信が・・・ありません。

そこで、やはり決断をいたしました。



日曜日の午後、今度は子供たちも連れてあの場所に向けて出発。

その前に最後の姿を収めようと、袋に入れた彼を撮影。
DSCN0179.JPG

そうだ、大きさを測っておこう。
ものさしを中に入れてみると・・・
DSCN0180.JPG

もっと小さいと思っていましたが、8cm近くありそうですね。



現地に到着です。

水合わせ。
いらないのかも知れませんが一応・・・。
DSCN0184.JPG

さよなら、ドンコちゃん。

久しぶりに故郷に帰ったドンコちゃん、さぞ自由に泳ぎまわるのかと思いきや、その場所を離れようとはしません。
DSCN0185.JPG

どこにいるのかわかりますか?
さすがです。もうすでに周りの色と同化していますね。



子供たちと一緒にお別れをした後、せっかくなので、ちょっとそこにある大きな石をひっくり返してみました。


するとなんと・・・、そこには今別れたはずのドンコちゃんが・・・、
ってなわけないでしょう・・・。

いたのです。またドンコが。
DSCN0193.JPG

うちにいたのと同じくらいの大きさでした。

さっきのドンコは・・・、まだそこにいます。

さあ、このまますっきり帰ろうと思っていたのに、また迷いが・・・。

「もし、♂と♀だったら・・・」
「・・・やっぱり駄目だ。生きエサを与えなければならないし・・・」

迷いを断ち切り、その場を後にしました。


でも、なぜかすがすがしい気分で帰路に着きました。
posted by いたっきー at 20:39| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

ドンコのお引っ越し

突然我が家の仲間入りをしたドンコ
最初、とりあえずプラケースに入っていましたが、敷石が大きく、底物の生態にそぐわないために、早くもお引越しをしてもらいました。

引越し先は・・・、

これです。
DSCN1831.JPG

これは、今年の春まで金魚たちが棲んでいた40cm水槽
今のコンテナボックスに引越ししてから、ずっと空き家状態でした。

ドンコが棲みやすい環境を考えて、底には土を敷くことに。
DSCN1832.JPG

見た目は悪くなりますが、無濾過水槽を目指したいので・・・。

水草は、とりあえずコンテナボックスで捨てるほど繁茂しているオオカナダモを。
DSCN1833.JPG

根の出ている部分を残してカットしました。

もちろん流木枯葉も一緒に。

こんな感じです。
DSCN1851.JPG

もちろん濁って何も見えません。

その中にいよいよ投入。
DSCN1849.JPG

ところで、プラケースには稚ドンコが2匹いたはずでしたが、見当たりません。
やはり餌食になってしまったでしょうか。




さて、2〜3日後には水は澄んできましたが、肝心のドンコの姿はなかなか見えません。
DSCN1888.JPG

やっぱりここが定位置のようです。
DSCN1886.JPG



引っ越し後、約10日経ちますが、ほとんど動きが見られません。

冷凍赤虫を与えますが、やはり食いついてはくれません。

生きエサが必要でしょうか。

もし、慣れてくれないようなら、飢えで死んでしまうでしょう。

その前に元の川に帰してあげるべきか・・・。

正直悩んでいます。
posted by いたっきー at 23:06| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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