2008年01月30日

冬の散歩

日曜日、久しぶりに近所の川を散歩しました。

まずは小学校へ行って、大阪府知事選の投票を済ませて・・・。

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川へ。

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あいにくの曇り空で、しかも寒い!

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鳥も寒さに耐えてじっとしています。

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鳩さん大集合!

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これはもしかして・・・。

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ヌートリア。
彼らも群れを成して寒さをしのいでいるようです。



ちょうど冬のど真ん中。
生きものが一番じっとしている時だと思いますが、外に出てみるとそれなりに発見があります。



春はまだ、遠いです。
posted by いたっきー at 22:18| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

グリーンウォーターのテナガエビたち

「震災の日」に書きましたが、地震に備えてベランダの水槽置き場をリニューアルしました。

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と言っても、スチールラックを組み立ててその上に置いただけなんですが・・・。

「地震に備えて・・・」とは大義名分で、単純に置けるスペースが増えてひそかに喜んでおります。




さて、手前にあるグリーンウォーターの水槽は何でしょう?

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答えはテナガエビ水槽です。

立ち上げた当時からガラス面にすぐに苔がつくと思っていたのですが、いつの間にかこんなグリーンウォーターに。
よく見るとミジンコたちがたくさんいます。
でも、アナカリスは水中をさまよい、マツモは彼らによって細かく分断され、ひどい状況になっています。

何とかしたいのは山々ですが、この寒さ・・・。暖かくなるまではこのまま放置されるでしょう(他人事?)。



とにかくこの透明度では肝心の住人たちの生存確認ができません。

当初オチビちゃん1匹を含め7匹でスタートし、間もなく1匹落ちたため、6匹いるはず。

普段見ている限り、せいぜい2〜3匹しか見えませんが・・・。

彼らは右奥にある流木の周りに集まっているようです。
置く向きを90度回転させた上、スペース的にも余裕ができたので、流木の裏も簡単に観察できるようになりました。

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全員の姿は撮影できませんでしたが、確かに6匹確認できました。

オチビちゃんは流木の周りにはいなかったのですが、与えたちりめんじゃこを持って逃げていく姿を発見。



4ヶ月あまりの水槽生活ですが、今のところ共食いもなく平和なようで安心しました。
posted by いたっきー at 10:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エビ・カニのなかま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

メダカのお引越し

初ガサでゲットしたメダカの続き。

ドンコをプラケースに移した後、メダカの入っていたプラケースを樽型プランターにつけて、水合わせ。

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水温はほぼ同じはずなので、少しずつ水が混ざるようにして引越し完了です。
水面を覆っていたフロッグピットは最小限を残して排除しました。
(そうしないとメダカたちの姿が見えないですから)

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いかがですか?居心地は。

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こんなところにエビちゃんが・・・。
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メダカと一緒に採集したモノアラガイです。

水槽やビオの容器で増殖しているのはほとんどサカマキガイ(これも外来種ですね)だと思うので、貴重な存在かも知れません。


ドジョウ&メダカ水槽とはまた違った観察ができそうで、楽しみが増えました。

でも、いまは真冬。
特に最近寒い日が続いていて、ほとんどベランダに出ていません・・・。
posted by いたっきー at 14:26| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | メダカ・ドジョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

13th 1.17

今日は阪神淡路大震災の日です。

被災されたたくさんの方々のご冥福をお祈りします。


過去は帰ってきませんが、残された私たちは来たるべき地震に対して常に備えておかなければなりません。


今日の朝刊に、「今後30年に震度6弱以上の地震が起こる確率」が掲載されていました。

南海地震・・・50%
東南海地震・・・60〜70%
そして、東海地震・・・なんと87%

この数字を見ると、正に
いつ起こってもおかしくない!

ちなみに我が家では、枕元に避難用のバッグを常備しています。



ところが、ベランダの水槽に目を向けると、とても備えているとは思えません・・・。

小魚水槽はエアコン室外機のカバーの上に、それ以外は植木鉢を置くための貧弱な3段ラックに置いています。

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↑小魚水槽

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↑ドジョウ&メダカ水槽

これではちょっと大きな地震が来たら・・・!

そこで、日曜日にちょっと丈夫そうなスチールラックを買ってきて、備える事にしましたが・・・。

やりかけて止まっています・・・。
posted by いたっきー at 23:16| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ドンコプラケース誕生

初ガサでゲットしたメダカたちですが、1週間プラケで過ごしてもらいました。
元の川の水だけで、一緒に持ち帰った水草とミナミヌマエビたちも一緒です。

さて、彼らの棲みかをどうするか?

ドジョウ&メダカ水槽に入れるという手もあったのですが、やはり違う流域のメダカたちを一緒にするべきではないと思ったので却下。

小魚水槽は、動きの素早いカワムツたちが12匹もいれば、メダカたちもストレスを感じるでしょう。

テナガエビ水槽は、テナガエビの餌食になるので当然ダメ。

やはり横から観察するのはあきらめて、ビオの容器に入ってもらうしかありません。

我が家のビオトープ。現状は年末の記事で紹介した写真(↓)を見ればだいたいわかると思います。

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ビオの原点「百均プラケース」を中心に左から「樽型プランター」「普通のプランター」、半分切れてますが「壺」

普通プランターにはカワムツ幼魚が数匹棲んでいるので小魚水槽と条件は同じ。

樽型プラにはドンコが1匹いるので問題外。

百均プラは容積的にちょっと狭いし、は深さがあるので観察しにくい。



でも、私はそれほど迷いませんでした・・・ドンコを引越しさせる事を。



樽型プランターは元々小魚やミナミたちがいて、バランスがうまく取れていました。
ところが、2〜3匹いたドンコ稚魚のうちの1匹が成長し、いつの間にかとして君臨。
彼は仲間たちを食い、小魚たちも食い、生き残っていたミナミたちも食い尽くしてしまいました(当然といえば当然)。

逆に言えば、樽型プラには貝類を除けばドンコ以外の生体はいないので、彼さえ引越しすれば、そこに新しいスペースが生まれるわけです。

この中にドンコがいるのですが・・・。
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ここです。
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いつもこんな感じで土に紛れてじっとしています。

以前から、ドンコがこの広い容器を独占しているのはどうかと疑問を感じていたので、もう迷いはありません。



というわけで、ドンコの引越し先に選んだのは・・・、小さめ(約20cm)のプラケース
床材は赤玉土です。

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ドンコを掬うと・・・

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このように、早速色を変えてきます。
興奮すると黒っぽくなるようですね。

水を張ったプラケースに樽型プラからフロッグピットを移して、その中に投入。

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狭くなってごめんね。



肝心のメダカのお引越しについては、次回に書こうと思います。
posted by いたっきー at 23:44| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ドンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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