2008年01月06日

あけおめ&初ガサ

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



って、1年前と全く同じタイトル&書き出しなんですが、今年も妻の実家でやってきました!

実は、ガサは予定してなかったのですが、ちょっと目的があって訪れた場所がたまたま川沿いにあったのです。

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なかなかいい感じじゃないですか?

早速川辺まで降りてみました。

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堰の下の淀みの場所をよく見ると、小さい魚影が無数に・・・。

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たぶんカワムツ系の稚魚たちだろうと思いながら観察していると、ちょっと泳ぎ方がぎこちない気がします。

もしかするとこれはメダカか?

そう思った私は、車に戻って網を取り、掬ってみました。

しかし、やはり残念ながらカワムツ系の稚魚でした。

しょうがない、せっかく網を出したのだから、ミナミヌマエビでも捕って帰ろうと、藻のかたまりをガサガサしてみると・・・。

ミナミと一緒になんとメダカが!

やはりいたのです。



しかし、上から見ているとメダカかどうかの区別がまるでわかりません。

とにかく、魚の群れを追い込んで網で掬ってみると・・・。

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稚魚の中に時々メダカが交じります。

結局メダカ5匹と、ミナミを10匹ほど持ち帰り。

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とりあえずプラケに入ってもらったので、ちょっと汚いですが・・・。

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思わぬところでメダカに出会え、ちょっと嬉しい2008年の幕開けとなりました。
posted by いたっきー at 20:50| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 採集記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

冬枯れ?

いつの間にか、すっかり冬ですね。
この大晦日は今冬一番の寒さとか。
ベランダのドジョウ&メダカ水槽の水温計は5℃を指しておりました。

そんな冬枯れな植物たちです。

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秋には可愛らしい花を咲かせてくれたミゾソバも、このように無残な姿に・・・。

もう迷わず(というかここまで放っとくな)剪定。

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フロッグピットは2回目の冬を迎えますが、今も元気です。
ちょっと前までは間引くのが大変だったのですが、さすがに殖えなくはなりました。

みんな枯れていく中、なにやら新しい芽を発見!

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・・・これは一体?
今度こそ鳥が運んで来たか?

まあ来年の楽しみのひとつにしよう。




最近公私共に多忙で・・・、というのは言い訳で、ちょっとブログの更新もサボりがちでした。
(でも、見てくださっている方には大変感謝しております。)
正直、もうやめようと思うことも何度かありました。

2007年も今日で終わり。
新しい年を迎えるにあたり、この冬枯れな気持ちを入れ替え、マイペースですが前向きに更新していこうと思っています。

来年もお付き合いいただければ幸いです。

それでは皆様、よいお年をお迎えください!
(さあ、今から大掃除だ。)
posted by いたっきー at 08:17| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ベランダビオトープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

がんばったね!

やはりお知らせしておかなければ・・・。

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12月に入ってまもなく、彼はとうとう動かなくなりました。

以前紹介した時は、もう残りわずかの命かと思ったのですが、それからがんばりました。



昆虫たちを代表して最期までがんばってくれた彼に拍手。
posted by いたっきー at 12:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カブ・クワ(甲虫のなかま) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

あくあぴあ芥川

外来種つながりで、書きそびれていた話題をもう一つ。

9月のある日、「あくあぴあ芥川」に行きました。

高槻の自然を紹介する施設で、芥川に生息する淡水魚の水槽がたくさん置かれています。

ほんの一部ですが・・・。

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淡水魚も楽しめますが、こんなものが。

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鳥の剥製です。
よくこんなに集めたものだと思います。

さらに。

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結構迫力ありますよ。



さて、こんなコーナーがありました。

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日本にいる「特定外来生物」について説明されていましたが、実は時間がなくて読んでいません。

それより、これが目に付きました。

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アライグマ
君も「特定外来生物」だったんだね。

そして隣にいるのがヌートリアです。

近所の川で見たのと同じです。

ヌートリアも、元々は毛皮を取るために日本に輸入されたとか。
細かい説明はWikipedia記事に任せるとして、要らなくなったら捨てられ、殖えたからって悪者にされて・・・。

人間のエゴに負けるな、と逆に応援したくもなります。

posted by いたっきー at 07:35| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

琵琶湖のブルーギル

11/28付の朝日新聞夕刊に、こんな記事が載っていました。

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天皇陛下殿ブルーギルについてのコメントをされたのをきっかけに、新聞やテレビでこういった話題が取り上げられるようになったように思います。




10月のある日、琵琶湖で釣りをしました。

お出掛けの目的はドライブだったのですが、湖岸にある公園でお弁当を広げたついでに、ちょっとやってみることにしました。

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水門の近くには、上から魚がたくさん見えます。
エサなどは用意していないので、ご飯粒を針につけて垂らしてみました。

すると・・・・、釣れる釣れる。
7〜8cmほどのギルが入れ食いで、子供たちも大喜びです。

そんな中、長男が手のひらサイズを釣り上げました。
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結構ひいたと思います。

10匹ほど釣ってやめましたが、ブルーギルはリリース禁止です。

そこで・・・。

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こういう箱が各所に設置されています。

そこにはこう書かれています。
「ブルーギル・ブラックバス以外の魚やゴミなどは絶対に入れないで下さい。」

なのに、ふたを開けてみると・・・。

DSCN1874.JPG




ところで冒頭の記事のように、食用として利用できれば何も問題にならないはずですが、そうなっていないのはやはり「味」のせいでしょうか。

陛下殿も当時は食用として持ち帰られたはず。

日本人が贅沢になったのでしょうね。



残念ながら私は食べた事がありませんのでコメントできかねますが・・・。
posted by いたっきー at 19:22| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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